1979

本日はデモ出し會でした。メンバーの作った曲を聴くとインスピレーションが湧いて良いですね。あと、メンバーがデモを作る上で「僕が1番良い曲を作らなくては…」と思いより制作に励めます。

今月は4曲作りました。上出来でしょう。しかし、作曲に打ち込む中で外出する機会が減り、ご飯もカップ麺のみ。なんだかここ最近はご飯を作業的に食べているせいか味が分かりません(コロナじゃないよ 最近検査受けて陰性でした)。気分も沈みっぱなしです。なので最近は陽が沈む前に散歩をしてます。しかし、中々眠れない日が続いております。気を抜くと壊れてしまいそうです。まあ誰に強要される訳ではなく好きで、自分から作曲しているので構いませんが。

 

彼女が「おいしいもの食べに行こう」と労ってくれて嬉しかったです。おいしいもの食べさせてあげられるようにもっと頑張らねば。

 

本日の1曲はThe Smashing Pumpkinsの「1979」です(コレ、シリーズ化しよ)。高校生の頃、友達に教えてもらってからずっと大好きな曲。歌詞が良いのです。

 

And we don't know
Just where our bones will rest to dust

I guess forgotten and absorbed

into the earth below

 

そして僕たちは知らない
いつか灰になった僕らの骨がどこで休むのかを…
忘れられて吸収されるんだと僕は思う
大地の下へと

 

切なくて好きな歌詞です。どういうつもりで書いたのかは分かりませんがこう言ったナイーヴでセンチメンタル歌詞は大好物です。「もっと僕の胸を苦しくさせてくれ!」と思います。

 

スマパンは「1979」「Tonight, Tonight」から入ったので良メロUKロックバンドかと思っていましたが、「Zero」や「Quiet」の様にメタルな部分にも旨味がある事も知りました(ディスクユニオンでバイトしてる頃に教わった)。そもそもアメリカのロックバンドだしね。